すずらんブログ
2026年 08月 04日

踏切の手前の白線が消えているので、引き直して欲しいと、要望がありました。

この場所は、習志野市の場所なので、習志野市議を通じて、お願いをしてもらいました。

道路の管理をしている担当課に伝えたところ、習志野警察にも確認をし、「踏切の手前では、一時停止が決まりなので、白線がなくても止まるのが当然なので、白線は引かない」とのことでした。

「現在、引かれている場所も、今後、薄くなっても引き直す事はない。」とのこと。

マップで、様々な踏切を見てみましたが、白線が引いてあるところもあれば、引いてないところもありました。

仲村ひであき県議にも、県警に確認してもらったところ「踏切の手前では、一時停止が義務づけられているので、白線は引かないということを、徹底している」とのことでした。

思わず「へ~そなんだ」と。

白線が引いてあるところは、市が道路と踏切の境が分かるように引いてあったり、道路管理者(市道)が、判断して引いてあるようです。

また、交差点付近で、「止まれ」と書かれて、停止線が引かれているところがありますが、そのような場所は、県警の管轄になるのだそうです。

思わぬことから、勉強になりました。