2026年 11月 04日
船橋市では、平成18年度(2006年)に「英語教育特区」として、1年生から6年生まで、英語の授業が始まり、令和20年度(2008年)以降は、市内小中全校で「教育課程特例校」の認可を受け英語教育推進事業を継続してきました。
2020年から全国の小学校で英語科目が必修化され、国が示した、教育目標・内容の改善によると、小・中・高等学校の学びを円滑に接続させ、「英語を使って何ができるようになるか」という観点から一貫した教育目標が示され、小学校3・4年生から必修となりました。
船橋市では、2008年と、かなり早い段階で、英語教育特区の指定を受け、小学校1・2年生も取り組んできました。
幼少期から外国語に親しむことで、子供たちは楽しみながら言語や文化への興味を深めるとともに、「主体的・対話的で深い学び」の実現にも貢献しており、柔軟な思考力やコミュニケーション能力の育成に大きな役割を果たしています。
本日、法典西小学校を訪問し、英語の授業を参観させていただきました。
6年生では、ALTの先生と担任のやり取りを見て、楽しみながら、タブレット端末や教科書を使い、行って見たい国々の紹介など、英語で積極的にコミュニケーションを取っていました。
ヨーロッパの国々を地図で指し示すと、子ども達からは大きな声で国名が。
ドイツ・・・ジャーマニ
イタリア・・・イタリィ
フランス・・・フランス
低学年も見させてもらいましたが、どの学年も工夫がなされて、体を使いながら英語を覚えたり、楽しく取り組んでいたのが、とても印象的でした。